大阪・曽根崎新地ビル火災の堂島北ビルの場所はどこ?被害状況と放火犯の行方は?

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12月17日午前10時すぎに大阪市北区曾根崎新地1丁目の繁華街で商業ビルから出火する火事がありました。

ビルは8階建てで4階が火災現場のようです。

大阪市消防によると27人が心肺停止だという事です。

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4階は心療内科クリニックが入るフロアで20平方メートルを焼損し、およそ30分後にほぼ消し止められたようです。

火災元は、心療内科クリニックのようです。

消防車など44台が出動するとても大きな火災でした。

また4階には20人前後がいたとみられ、消防がハシゴ車を使うなどして救済活動を行っていました。

なお消防と警察が負傷者と出火原因について調べるという事です。

放火の疑いもあるようです。

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火災のあった場所はどこ?

出典:朝日新聞DIGITAL

所在地:大阪市北区曾根崎新地1-3-17 堂島北ビル

ドージマ地下センターC60階段あがってすぐ

心療内科クリニックのフロア構造としてはS字みたいになっていて、一方通行らしいです。

もし入口に放火したとなれば、誰も逃げられないのが想定できます。

火事のあったビルについておととしの3月19日に4年に1度の定期的な立ち入り検査を実施しましたが、ビルの設備に消防法上の不備はなかったという事でした。

その後去年の9月25日にも消防が委託した消防振興協会が立ち入り検査をしましたが、ここでも不備はなかったようです。

被害状況

2021年12月17日時点では、大阪市消防局によると27人が心肺停止 。

そのうち搬送先病院で3人が帰らぬ人となりました。

2人は蘇生され1人は重傷

ほとんどの方が熱傷ではなく一酸化炭素中毒のようです。

速報

男が火をつけたとの情報がある事が捜査関係への取材で分かったようです。

大阪府警は放火の疑いがあるとみて捜査しています。

けが人28人

男性17人 女性11人

このうち28人が心肺停止状態だという事です。

また情報が分かり次第追記していきます。

12月17日時点では合計9人が帰らぬ人となり、捜査機関への情報では60代の男性が持っていた紙袋から流れ出た液体付近から出火したという事がわかりました。

そして、夕方には 20~60代、合計24人の方(男性14人、女性10人)が帰らぬ人となりました。

  • SNS上に、放火を匂わせる書き込みが前日にあったようです。

これが本当なら、そこから犯人が割り出せるのではないでしょうか?

ただ60代の男性が捜査線上で疑われているのであれば、書き込みなどするのかは疑問です。

12月17日 18:10  「息子と連絡が取れない状況」とクリニック院長の父親が取材に応じています。

院長の知人からは院長はとても腰が低くすごくまじめな方。こちらの話を色々聞いてくださるような。元々、非常に丁寧に診察する先生なので、クリニックを訪れると結構待ちがあった。待合室には結構な人がいたのかなと想像しました。とインタビューに答えられています。

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谷本盛雄容疑者(61)の行方は?

容疑者について目撃情報から現場にとどまっていた可能性が高く救急隊によって搬送されたと思われる。と報道がありました。

病院に搬送された谷本盛雄容疑者は意識不明の重体だそうです。

これまでの調べで火が出た直後、クリニックの出は入り口をふさぐような様子が防犯カメラで判明しました。

その内容は、谷本容疑者が逃げようとする被害者らをクリニックの奥へ追い込むような身振りをしながら燃え盛る炎の中に進む姿が防犯カメラに映っていたそうです。

そして谷本容疑者は、催涙スプレー2缶を所持してという事も判明しています。

火災当日は職場復帰を目指す患者らの『リワークプログラム』が開かれていたようで、狭いクリニック内に多くの患者が密集していたという事もわかっていました。

ビル火災直前に火災が起きていた

12月19日  ビル火災直前に火災がおきた谷本容疑者の住居先からも油分が検出された事が判明現場でもガソリンのような油分が検出されており府警は可燃性の液体を使った連続放火事件の疑いもあるとみて関連を調べているようです。

自宅には以前事件になった火災などのメモもみつかっているようです。

今回の火災で多くの人を巻き込もうとしたとして映像の解析を進めているようです。

-追記- その後の谷本容疑者

谷本容疑者は、脳に深刻な障害を負い、話を聞ける状態まで回復する事が極めて難しいことがわかりました。

谷本容疑者は、現場の一酸化炭素の影響で脳に十分な酸素が供給されず、深刻な障害を負っていると診断されたようです。

12月30日

谷本容疑者が、午後7時5分に帰らぬ人となりました。

重度の一酸化炭素中毒による蘇生後脳症だったようです。

顔や手にやけどを負ったうえ、重度の一酸化炭素中毒や気道熱傷もあったそうです。

集中治療室で蘇生したが、危険な状態が続いた後、一時心肺停止になったことで脳が損傷し心肺機能も衰えたという事でした。

今回の火災被害で亡くなられた方にはお悔やみ申し上げます。

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